おこづかいFX

コツコツ・小ロット&低レバによるFXトレード日記

注文方法の確認と見直し

お疲れ様です😃

 

昨日はエントリーはせずに、注文方法の確認や見直しをしていました。

これまで相場の状況に合わせて、エントリー手法を変えたりと自分なりに工夫をしていたつもりでしたが、注文の方法はずっとワンパターンでした。

 

前回も書きましたが、勝率は悪くないのに損切りした場合の損失が大きすぎる。これは損益の比率だけでなく、ポジションの持ち方にも問題あったと自覚しています。

 

いつもエントリーする際、注文は2種類使っています。

成行と指値ですね。

 

例えば買い場を探してるとして、まずここだと思うところで成行で入ります。だいたいローソク足の確定後、つまり新しいローソク足始値になります。思惑通り上昇しているなら、加えて買い増しをする時にも成行で入ります。

これは、いいんです。

伸びると思って入っているので。

これで逆行した場合は、自分のトレードプランが相場に適さなかったということで、納得して意味のある損切りをするだけです。

 

問題は、指値です。

指値は買いの場合、現時点の価格の下に設定しますよね?

 

一旦ここまで下がって反発して上がっていくだろう、といったポイントを探して指値をいくつか入れておくことがあります。

要は、下ヒゲでワンタッチさせて、ポジションを低いところから拾い上げたいといった考えです。

 

ですが、これってほぼナンピンに近い考え方ですよね。自分はナンピンの様に保有ポジションの平均価格を下げようとしているわけではないのですが、価格が低いところで拾っていくというところは同じです。

 

ナンピンに関しては色々と賛否があり、うまく活用して利益を伸ばしているトレーダーはたくさんいます。

一方、リスクが高いから止めたほうがいいと言うトレードもたくさんいます。

 

皆さんは、ナンピンについてどう思いますか??

 

自分は、実際この方法を使って上手くいった場合は、案外利益を取ることができています。

ですが、指値もブレイクして勢いよく逆行していったらこれはもう最悪です💦⤵︎

 

 複数で入ることを考慮して、一つ一つのポジションサイズを落としているとはいえ、全ポジ逆行だとトータルでそこそこのpipsになってしまいます。

 

前回のマイナス収支は、これが原因です。

 

かと言って、塩漬けするのはレバレッジが上がり証拠金維持率を圧迫して、最悪他のトレードに支障をきたすこともあります。

通常1日平均+20~25pips程度のところ、負けたら一気に−50〜60pipsだと、取り返すのにそれなりの時間と労力を費やしてしまいますよね。

 

今後、エントリー手法だけでなく資金管理の意味も含めて、注文方法、場所、タイミングも定期的に見直していこうと改めて思いました。

 

今回も、最後まで読んで頂きましてありがとうございました🙇‍♂️