おこづかいFX

コツコツ・小ロット&低レバによるFXトレード日記

損切りを繰り返した後・・・

風邪を引いてしまいました😷 

熱は37度、脳は元気で体はダルいといった1番中途半端でやっかいな状態でして。

体調管理こそ自己管理なので、しっかりとしていきたいところです。

 

そんな体調の中、午前の時点で判断ミスから始まったエントリーで、−40pips損切りしました💧

 

ですが、コツコツと積み重ねてプラマイゼロまで取り返せました。

こういうのが自信に繋がります。

少しずつ地力がついてきたというか、冷静にトレードすれば何とか取り返せることを実感できるからです。

 

この前も少し書いた気がしますが、『損切りポイントからのドテン』で、まず3分の1取り返して、その後はいつも通りコツコツです。

 

自分は、この損切りからのドテンを比較的使います。

 

ドテンは、今まで保有してたポジションを決済したら、同時に逆のポジションを取る方法です。

 

例えば、ドテン買いの場合、売りポジションを決済したら同時に新規で買いポジションを持ちます。

売りはその逆ですよね。

 

利食いドテン愚の骨頂、損切りドテンは福の神』なんて言葉がありますが、自分も利食い後は使用せずに、損切り後のみの使用にしています。

 

利食い後にドテンをするということは、天井や底、反発するポイントではない限り、さらにドテン注文とは逆に上昇・下降する可能性が高くなってリスクが増してしまいます。

 

トレンドが出ていたり、相場に勢いがある場合は有効ですが、レンジやボラティリティが低い相場で使用すると、もしかしたら往復ビンタで損切りを繰り返す可能性も。

なので、いずれにせよ使用できる状況なのかを見極める必要があります。

 

注文を入れる前に、移動平均線ボリンジャーバンドオシレーターなどで、相場の状態や強弱を、ダウ理論でトレンド中なのかを確認をしてみるのも良いかもしれませんね。

 

それと、これは個人的にですがスピード感があって保有時間も短いことで、ファンダメンタルズの影響を受けにくい点を考慮すると、短期売買には比較的有効な気がしています。

 

『ドテン』・『両建て』・『ナンピン』などは、相場状況や使い方次第で大きく利益を伸ばすことも可能ですが、逆に誤ると大きな損失を招く恐れもあるので注意が必要です。

 

さて、ここ最近暖かくなったり涼しくなったり気温の変化も大きいので、体調管理には気をつけましょう!

 

って、言ってる自分が風邪引いてては説得力ないですね(笑)

 

はい、今回もありがとうございました🙇‍♂️

 

4月29日のトレード結果です。

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