おこづかいFX

コツコツ・小ロット&低レバによるFXトレード日記

6月 2週目 スキャル・デイトレ週間成績

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6月2週目のスキャル・デイトレ週間成績です。

 

6月3日(月)

前半はわりと調子も良く、ポツポツ取りました。

 

ですが、後半の売りの3ポジションは入った直後に逆行(上昇)してしまいました。

 

結果から言うと、上昇後再びエントリーポイントへ下がってきて、さらに最初に設定した利確指値付近まで落ちました。

 

この原因は、エントリーポイントより上に引いていた上位足のラインにあると考えています。

 

 

「売りエントリーをしたものの逆行してしまった」、しかし上位足を確認するとおそらく一旦上へ上がるもののライン反発して下がってくるだろうと予測できる場合がありますよね?

 

この状況になると、いつも悩みます。

 

通常のルールに基づいて損切りするべきか、上位足からはラインでの反発戻りが考えられるためそのまま保有して様子を見るかの二択で。

 

保有を選択した場合、通常ルールの観点からすると、少し塩漬けするような形になります。

そのまま下へ戻ってこなかったときは、損切り幅を広げてしまうのと、場合によっては本当の塩漬けをすることになってしまうリスクがあります。

 

 

なら、やっぱり損切りじゃない?

となるわけですが、

指標や要人の発言といった起爆材料がないと戻されてくるケースは比較的多いです。

下位足だけでみると一旦は上位足のラインをブレイクしたかの様に見えますが、上位足の確定後を確認すると、上ヒゲが貫通しただけで結局ラインをブレイクできなかったことがこれまで多々あるからです。

 

 

だったらそのままポジションを保有したまま、その反発ポイントで追加で新規の売りを入れたら?

とも思いますが、そこからさらに上へ逆行する可能性もあり、そうなった場合かなり含み損が膨らみます。一番最悪のパターンです。

どんなに自信を持った鉄板パターンにですら、100%は100%ないです。

 

 

じゃあ、やっぱ損切りして、その反発ポイントで新規で売ればいいでしょ?

おそらくこれがベストでしょう。

ただ、上記に書いた予測や経験上、なかなか損切りに踏み切れていません。

※ちなみに、上位足に反発ポイントが見当たらない場合は損切りしています

 

 

 あとは、資金量でしょうか。

極端な話、証拠金に1000万入れて、1000通貨でトレードしていたら、塩漬け・ナンピンし放題です。放置してプラ転したら利確すればいいだけですしね。

ただ、裁量トレードでこの考え方はなるべく避けたいと思ってます。

 

うーん、まだ少し時間がかかりそうですね。

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 +767

 

 

6月4日(火)

1回良いトレードがあった以外は細かく刻んだといった感じでしょうか。

 

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 +853

 

 

6月5日(水)

7トレード中、5勝、残りの2つは指値に引っかかりませんでした。

 

まぁまぁ及第点は取れたかなと思います。

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 +1320

 

 

6月6日(木)

『そのまま保有しておけばよかった』最近は毎回これですが、今日の唯一のトレードもそうでした。

 

売りで入ってみたものの、暫く揉み合いが続き下がりそうにないと2pipsで利確した途端、当初予定していた目標までキレイに下がっていきました。

 

保有してから『待つ』、これはスキャルピングトレードとはある意味真逆の考え方かもしれませんが、現時点での自分のトレードのネックになっていることは間違いないです。

 

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 +105

 

 

6月7日(金)

試してるエントリールールと別のルールで入った途端負けました。

 

逆にこういった負けが今後の好材料に繋がります。

 

やっぱりダメなものはダメですね。

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-580

 

6月 2週目 週間成績

微益ですが、何とか今週も無事に終われました。

 

割ると平均一日500円ペースです(笑)

 

また、コツコツやっていきます。

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+2465

 

ありがとうございました、来週もよろしくお願いします🙇‍♂️